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【 Midsummer Witchcraft の物語

とある夏至の日、森の中を彷徨う魂。彼女(彼?)は、人間界に生まれ変わるための方法を探していた。森の中はミッドサマーの祝祭の雰囲気で艶めき、ハーブの香りが漂う。妖精達から出された謎謎を解いたり、おまじないを試したり、秘密の演奏会に参加したり。そして最後に魂がたどり着いたのは、魔女たちが行うミッドサマーの儀式の現場だった…。

       *

あなたも森を彷徨う魂になった気分で、

内なる自分を見つめてみませんか?

【夏至の祝祭】

夏至は1年の中でもっとも昼が長く、夜が短い日。ミッドサマーやリーザと呼ばれ、

冬が長い北欧などでは太陽の恵みに感謝するミッドサマーフェアが行われます。また、シェイクスピアの「真夏の夜の夢』は実は真夏ではなく夏至の前夜が舞台のお話。ミッドサマーイブには超自然的な力が高まり、ハロウィンと同様、妖精や精霊に会える日とされています。日本ではお祭りを行う風習はあまりありませんが、夏至の伝統的な行事やおまじないには、恋や美容にちなんだ女の子たちがわくわくするような物がたくさんあります。また、夏至は植物のエネルギーが最大限に発揮される日とされ、フルーツやハーブなどを使った古くからの風習もあり、魔女達は古来から薬草や火を使った儀式を行っていました。空想博覧会ではハロウィンに続きミッドサマーにイベントを行い、自然の力と、命の再生の物語をお伝えしたいと思っています。

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会場音楽サウンドトラック

LITTLE GHOST HOUSE
   ammakasie noka

11曲入りミニアルバム (NCP-41)

通常盤 ¥2,000

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